腰痛に効くには効いたがやっぱり・・・

固いと腰に負担がかかって痛くなるイメージを表した写真

 

せんべい布団の特徴は「薄くて硬い」のが一番の特徴と思いますが、
単純にペラペラの固い布団ってことですよね。

 

硬い布団は体全体をしっかり支えてくれて、
腰や尾骨部分が沈まなくなるので腰痛対策にいいと思われがちです。

 

僕もそのほうがいいと思っていましたし、
柔らかい布団で寝たときよりは確かに腰痛が楽になりました。

 

 

硬いと体が痛くなる!

硬い布団が腰に負担がかかる理由!

 

硬い布団で寝ると、
体が痛くなる場合があります。

 

それは、胸・腰・尾骨などを「しっかり支えすぎている」せいなんですね。

 

さらに寝返りしても肩が痛くなります。

 

痛くなって寝返りしませんか?

 

結果、それらの箇所に集中して負担がかかるので
体が痛くなりますし疲労感も残ります。

 

朝起きても腰痛・疲労感全開!

 

寝ている時、体に負担がかかると脳が反応するようです。

 

脳が反応すると「お願いだから寝返りをしてね。」と命令をくだします。

 

寝返りは筋力を使うので、
あまりにも寝返りが多いと筋肉が休まらないし、
脳にしても負担がかかるたびに命令をしているわけですから、
半分起きているようなもんになります。

 

この場合、夜中に何度も目が覚めてしまう可能性があります。

 

結果、眠りが浅く、良質な睡眠にはならないってことです。

 

睡眠の質が悪いと筋肉は休まらないし疲れもとれにくいです。

 

疲労感ないですか?

 

さらに、横向きで寝ると肩に負担がかかりまくります。

 

肩から体の内側に曲がった状態になりませんか?

 

その姿勢はめちゃくちゃ悪い姿勢であって、
肩こりにもつながります。

 

肩が痛いから脳が反応して寝返りをする。

 

寝苦しいこともしばしば。

 

この状態で筋肉が休まるわけがありません。

 

腰が痛くなるのは、
たいてい筋肉が休まってないからです。

 

ヘルニアの場合は別ですが、
通常の腰痛なら筋肉をしっかり安めて回復すれば、
たいていは緩和傾向になりますよ。

 

 

腰痛対策できて、寝心地もよくて疲労回復する布団とは?

体圧分散の布団

 

おすすめの布団は世にあふれていますが、
その中で腰痛と疲労・寝心地に特化した敷布団は、
体圧分散仕様のものです。

 

名のとおりですが、
体にかかる負荷をバランスよく分散してくれます。

 

そのため腰や一定箇所に負担がかかりにくくなるので、
寝心地もよくなり深い眠りにつくことが期待できます。

 

さらに寝返りの頻度も煎餅布団よりはなくなるので
脳がムダに反応しなくなると考えられます。

 

ということは朝までぐっすり寝れる期待もできますね。

 

実際に今まで夜中に何度も目が覚めてたのに、
体圧分散のものにしたら朝までぐっすり寝れたと言う人は多くいます。

 

寝返りは血行の関係はある程度は自然にしたほうがいいと言われますが、
必要以上にすると今度は返って疲れるようです。

 

体圧分散仕様の布団やマットレスならしっかりと疲労回復し、
結果、腰の筋肉がしっかり休まるから腰痛対策になるというわけです。

 

せんべい布団を否定するわけではないですが、
腰痛対策に特化しているのは体圧分散と言っても過言ではありません。

 

 

 

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