首こり・首痛・ストレートネックの人で朝から偏頭痛に悩まされる人へ

朝目覚めて頭が痛いとその日が台無しになる気分にもなりますし、なにもやる気がおきなくなって、憂鬱な気分・気持ちになりますよね。それが雨の日だととくに。。。

 

とは言え、なんとか頭痛を緩和させないと仕事にいけないし、休日だとせっかくの休みに一日中寝るのもなんだかもったいない気もします。

 

普段から首こり・首痛の人・ストレートネックの人はとくに朝起きたら頭痛になる確率が高いと思います。

 

個人事ですが、私もストレートネックで普段の生活は首こり・首痛・偏頭痛で悩まされているうちの一人なのでその気持ちはよくわかりますし、共感できます。たぶんこの内容を読んでいる人で共感をもつ人は多いのではないでしょうか。

 

(仕事を行きたくてもいけない。。。遊びたいのに遊べない。。。自分はこんなはずじゃないと何度も思ったことがあります。)

 

それはさておき、この朝の頭痛をなんとか改善しないといつまで経っても嫌な日が頻繁に続きます。

 

枕を変えてみるのも一つの手

首こりの人で朝起きると頭痛になる原因は、枕が合っていない可能性が高いです。

 

枕の固さが合っていないのか、高さが合っていないのか。。。

 

たいていの場合は両方ですが、ようするに首に負担、緊張を緩和すれば頭痛になる確率がグッと減る期待ができます。

 

枕は硬めの低反発で高さは低めのほうがいいです。

 

ただ、通常の低反発枕の低いタイプのものだと、仰向け状態で寝るときはまだしも、寝返りして横向きで寝たときは結局、敷布団から頭・首の位置が変わってバランスが不自然になり負担をかけるってことにもなるので結局首がこって痛くなり頭痛になる原因になってしまいます。

 

頭痛になってしまうというより、私は高確率で偏頭痛になりました。

 

じゃあ仰向けでも横向きで寝ても首の緊張が緩和してくれる枕ってどんな枕って疑門がでると思いますが、それについては「横向き枕」のページで記述しているので参考にしてみてください。

 

敷布団にも原因がある

首がこる原因は敷布団にもあります。というのは実は枕がよくても敷布団が悪ければ結局寝ていてるときの骨のバランスが崩れて首が痛くなります。

 

首が悪い人の大半は腰も悪い可能性がありますが、綿布団や柔らかい布団など、通常の布団で寝ていると腰や尾骨部分が沈むんですね。それで腰痛を引き起こすわけですが、身体の一部分が沈むと、その沈んだ一部分に合わせて身体がバランスを合わせようとするので、本来の骨の並びからずれて寝る姿勢になってしまいます。

 

ということは、体全体のバランスが崩れて寝ているってことになるので、いくら枕を改善しても寝るときのバランスが悪いので、腰が曲がり、首に影響がでる可能性が高くなります。

 

枕と敷布団には相性がありますし、セットになって初めて本来の効果を発揮すると言われています。

 

身体のバランスを保つ首こり対策のための腰痛改善敷布団とは

 

 

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