どんな体制で寝ても首が痛い…根底からつきとめる

寝ているときに首が痛いと寝つきが悪くなりますよね。「いってー…」と思い、横向きやうつ伏せで寝たりして、少しでも首が痛くならない位置に頭を持ってこようとするのですが、それでも首が痛くてツライ。

 

それが毎日続くと「なんとかならんのか?」って思うようになると思います。少なくとも僕は思いました。

 

枕と敷布団が合っていない可能性が大

痛い原因は色々ありますが、カンタンなところでいくと枕と敷布団が合っていない可能性が大。そして首がこるから痛くなります。

 

寝ているときに首が痛い人は首のヘルニアやストレートネックの人と思いますが、そういった人たちが首こり対策枕や腰痛対策敷布団を使って寝ていない場合は、寝てるときに、首に負担がかかりまくっているので、首がこって痛くなります。

 

腰痛対策敷布団と書いた理由は、首ヘルニア・ストレートネックの人は大抵、腰が悪いと思います。腰が曲がっていたり、椎間板ヘルニアの手前だったり。。。

 

ちなみに腰痛対策布団として使うのは体圧分散敷布団というものがほとんど。

 

なにも対策されていない通常の布団で寝ると、腰の部分をしっかりと支えてくれないので、腰部分が沈みます。腰部分が沈むと、体全体の姿勢(バランス)が崩れて首のバランスも悪くなる。。。

 

首のバランスが崩れると、枕が合わなくなるから首に負担がかかって首こり→首痛という悪循環になると言うわけです。※最初から自分に合っていない枕を使っている場合は問題外なので絶対に痛くなります。※

 

結論、寝ている時に首が痛い原因は枕と敷布団に問題があるということです。

 

 

首こりには枕だけ交換して対策する人がほとんどですが、枕は敷布団との相性が重要です。どちらかの相性があっていないと、その効果は十分に発揮しないと言われています。


 

首痛で悩む人は以下のページを見て改善しています。

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