ストレートネックの人の枕の高さと手軽な調整※けっこう改善した

ストレートネックの人の枕の高さと手軽な調整※けっこう改善した

合う枕は自分自身しかわからない

僕自身もストレートネックなので、
枕の高さについて色々と調べたり病院の先生に聞いたりしました。

 

結果は人それぞれ違うので、
どの高さの枕がいいとかは決まってないようです。

 

さらに首の専門書を3冊読みましたが、
同じことが書かれていました。

 

首の専門書3冊

 

なのでストレートネックだからこの高さにしましょうという基準はないですね。。。

 

ただ、確実にわかったことが色々あります。

 

 

 

ヤバイ!高い枕は使わないほうがいい!

 

これについては整体院の先生から言われましたし、
首の専門書でも同じことが書かれていました。

 

高い枕だと首にすごく負担がかかるようです。

 

高い枕だと首にすごく負担がかかる

 

実際に高さがある枕で寝ると、
首が痛くなってたから「やっぱりな」とは思いました。

 

僕の見解ですが、ストレートネックの人が高い枕で寝ると
さらにストレートネックになると思います。

 

だって首が斜めにまっすぐ伸びてる状態が長時間続くから。

 

同じストレートネックの人なら、
僕の言いたいことがなんとなくわかると思います。

 

※一応、上の下手な絵で伝えたいことをイメージさせました※(苦笑)

 

低反発でも高反発でも高さがある枕は避けるべし!

 

 

低い枕から徐々に高さ調整

 

高い枕は避けることはわかったと思います。

 

じゃあ逆に低い枕だといいの?と思われがちですが、
最初に書いたとおり、ストレートネックの人に合う枕に
基準はないというのが結論です。

 

これはストレートネック以外にも言えます。

 

じゃあどうするか?

 

いっそのこと枕なしにするか、低い枕の場合、
下にタオルかなにかを挟んで徐々に高さ調整するのがいいですよ。

 

そして自分の首にフィットする位置まで調整します。

 

このときに横向きになったりして調整するのもいいですね。

 

※枕なしで寝た場合、肩に支えがないため、今度は肩こりになる可能性があります。※

 

 

枕は自分にフィットするのがベスト

 

まず、人それぞれ骨格・体格が違います。
よって、枕も人それぞれになってきます。

 

 

でもこんなことを言ったら「どうしようもないやんけ」となるので
誰でもできる改善策を伝授します。

 

改善方法は、

 

1.低めの枕又は専用枕を使う。

 

2.「1」に対してタオルで高さを調整。(枕の下に何かを挟んで高さ調整)

 

この2つです。

 

ただ、いきなり完璧にはできないので、毎日やって「自分の感覚」をつけるのがいいと思いますよ(^^)

 

 

余談ですが、人間の骨格は年をとるにつれて曲がったりするので
微調整を繰り返しながらその時その時で合わせるのもいいです。

 

自分のことは自分が一番わかっていると思うので、
コツさえつかめば調整がカンタンになります。

 

 

うまくフィットさせることができれば、首の痛みがグッと軽減します。
僕は軽減しました!

 

S字カーブに矯正しながら寝たらストレートネックが改善した!

 

最近実感したのですが、
なんとストレートネックからS字の湾曲に戻ってる状態になりました!
※完全に元にもどってはいない。

 

 

5年くらい前に整形外科でレントゲンを撮ったときは
もろに首の骨がまっすぐでしたが、
最近レントゲンを撮ったら完全にはないにしろ湾曲になっていました。

 

 

これには歓喜!

 

 

ストレートネックは治らないものだとあきらめていましたが、
どこかで治るのを信じてS字カーブを意識させた枕を使ったら
見事に治ってる方向に向かっています。

 

もちろん日頃の首の姿勢も注意していますが。

 

S字カーブにもどったことを知った日から
首こりと頭痛が前に比べて減りました。

 

治ってる実感があるので、
「自分は痛みがない体なんだ」という思い込みによる
効果もでてると思います。

 

ただ、首が湾曲化すると今度は肩がこるようになりました。
その原因は背中の姿勢によるものです。※別ページにて改善策を書いてきます。※

 

S字カーブを意識させた枕

 

僕の場合は、敷パッドをくるくる巻いてそれを枕替わりにしています。

 

すると首がグイッといきます。

 

高さは上で書いたとおり、「自分が気持ちいいと思うような高さ」です。

 

※横向きで寝るときの調整ができないので、
ストレートネック対策枕のほうがいいかなとは思います。
また、首が圧迫されるので長時間は使えない。

 

この動画の2分20秒あたりから枕の調整がわかります。

 

動画で使ってるマットレスは腰痛や疲労回復で有名な「モットン」という今人気の高反発マットレスです。
専用枕と使うことで首こりもけっこう和らぎましたよ(^^)/

 

詳しくは→モットンの疑問が全部わかる!【最新版】

 

 

これと日ごろの生活の首の姿勢に気を付けつていたら、
見事にストレートネックが改善しました!

 

ただ、この方法は毎回手間がかかるし
横向きで寝るとあまりフィットしないのがデメリットです。

 

※話は少しずれますが、よくタオルで首をグイグイするとストレートネックが改善するとか言割れていますが、毎日欠かさずやると本当に改善しました。
ただ、そのあとはやはり背筋の姿勢のほうが重要だと気がつきます。

 

 

■まとめ

  • 枕の高さは人それぞれ
  • 高めの枕は避けるべし
  • 低い枕で合わない場合は下にタオルなどはさんで微調整
  • 自分が快適だと思う高さが合ってる高さ
  • S字カーブになるように寝るとストレートネックが治りつつあります。
  • ストレートネック対策枕を使ったほうがカンタンと思う

 

結果、首こり・偏頭痛の頻度がかなり減りましたよ(^^)/

 

※首は危険な箇所なので僕と同じやり方をする人は
医師の指示に従うか自己責任でお願いします。

 

このページを見た人はこんなページも見ています。

 

トップへ戻る