寝て体を回復させる敷布団とは

寝心地が悪い敷布団を使ってるから体が回復しずらい

睡眠時に体に負担がかかっている

寝ても体が回復しないと思う人は寝ているときの問題がある可能性があります。

 

今使っている敷布団に体を均等にバランスよく支えてくれる機能が備わっていないばあい、睡眠時に体に負担がかかっている可能性がでてくるんですね。

 

体に負担がかかったまま長時間寝ていると、当然、回復はしずらいと考えれますよね。

 

とくに横向きで寝ているやうつ伏せで寝ている場合は、けっこう負担がかかります。

 

横向きのばあい、一番負担がかかるのは「肩」。肩が痛くなってまた寝返りを無意識で繰り返すのですが、これではずっと圧迫された状態で寝ているようなものなので、体がしっかりと回復しません。

 

うつ伏せで寝ているときは、体自体のバランスは保ってくれる感じですが、実は内臓を圧迫しているので、長時間うつ伏せで寝ると体の色んな機能が回復しずらくなります。5分くらいのうつ伏せなら気持ちよくていいんですけどね。。。

 

内臓は寝ているときしか回復しなく、この肝機能がしっかりと働かないと、本来の健康体も失われすくなりますし、やはり、疲労感はぬけません。脳も寝ているときしか回復しないと言われていますよ。

 

じゃあどうするか?

 

体が回復する見込みがグンと上がる敷布団とは

敷布団に支持性がないことは上述しましたね。つまり「支持性がある敷布団」にすれば回復する見込みがグンと上がります。

 

支持性がある敷布団のことを「体圧分散敷布団」といいますが、その名のとおり、体にかかる圧迫感(圧力・負担)を分散してくれます。

 

普通の敷布団では、支持性がないので、一点集中して負担がかかるんですね。

 

たとえば腰が布団に沈んだり、肩や首に負担がかかったり、体のなんらか一部が沈むから、人間本来の体のバランスが崩れた状態になり、なんだかフィットしない、寝心地が悪くて寝た気がしない、腰・肩が痛いなどの状態に陥りやすくなります。

 

そんな状態だと、ぐっすり寝れていないことが多く、眠りも浅くなりがちです。たまに夜起きたりする人も回復しずらいです。

 

人間の体は寝るときが一番回復するので「ぐっすり眠ること」が最重要。

 

そして、ぐっすり寝ることができるのが体圧分散敷布団ってことになります。

 

体圧分散については体圧分散敷布団とはのページが参考になりますよ('ω')ノ
※ページ先の内容は「腰痛に関連した内容」ですが、本質的には今回の内容とマッチします。


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