寝てもその日の疲れがとれないワケ

寝る前に考え事をすると寝ても疲労が回復しない

寝る寸前にハゲ上司のことでイライラしながら寝てしまうパターン

寝る前に仕事のことでイライラして考え込んでしまい、なかなか寝付けないときがあると思います。「俺の出した提案がなぜ通らないんだ?」「あのハゲ上司め!」など…w

 

こういった感じで何かを考えている状態で寝ると、とても眠りが浅くなるんですね。

 

脳は寝ている間も考えてしまうので、24時間フル回転してるってことになります。考えているってことは眠りが浅く、その日に溜まった疲労などが抜けにくくなります。まあ、寝ても疲れがとれないと感じている人は、それが蓄積している状態と考えられるので、疲労がたまりまくってるってことです。

 

体の反応は脳にありますよね。脳が疲れているかもしれませんが、実際には体が疲れているから脳が反応しているということを、何かの脳科学のメカニズムで習ったことがあります。

 

上述したとおり、イライラして何かを考えながら寝ていると、寝てるときにも脳がイライラしたことを考えています。これは僕の経験ですが、「イライラしてハゲ上司のことを考えながら寝たとき」は高確率で仕事のトラブルの夢を見ていました。

 

夢と脳がどう関わってるかまではさすがにわかりませんが、僕が思うに、たぶん脳が活動しているからそういった夢を見ているんじゃないかな?って思います。

 

脳が活動→しっかりと休息されていない→眠りが浅い→疲労が抜けない

 

例えば内臓は寝ないと回復しないと言われています。内臓は色んな重要な役目をもつ箇所で、体の状態を整えてくれるとも言われています。(違ったらごめんなさい。)

 

眠りが浅いってことは内臓などの肝機能もしっかりと回復しないので、体が十分に回復しない状態で朝を迎えます。

 

そして次の日も出勤して「ハゲ上司にどやされる。。。」その日の夜も「イライラして考え事しながら寝る」。

 

脳が考え続ける→眠りが浅い→肝機能が十分に回復しない→体も十分に回復しない。。。毎日毎日これがつづくとどうでしょう。。。ハゲ上司どころじゃなくなってしまいます。

 

これじゃあ、寝ても回復した気がしないし、寝ても寝ても疲れがとれた気がしませんよね。

 

じゃあどうすればいいかってことをまたの機会で書きますね。


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