しっかりと休む休日の過ごし方

疲れをとる休日の過ごし方※意外※

寝ても寝たりない!そんな人にあえておすすめする休日の過ごし方

休日はダラダラ…

普段、昼間は働いてるサラリーマン。毎日の残業や何かと忙しい毎日で疲れていますよね。

 

そして、寝ても疲れがとれない・体が回復した気がしない。。。などと思うようになります。

 

休日になると「日頃の疲れを回復させたい」と思って昼まで寝ることがあると思います。とにかく休みたいのでその日はだらだらと1日過ごして、月曜日を迎えることになります。

 

すると月曜日の朝は、さらに「疲れてダルい」という現象に陥ってしまいます。なんなんでしょうねこれ・・・。

 

実はその原因の一つとして「休日過ごし方」に関係があります。

 

体のサイクルを統一させて「ダルさ」をなくす1つの方法

例えば月〜金まで働いて土日が休みだったとします。

 

体としては月ー金までのサイクルが出来上がってるんですね。そして土日になると「体のサイクルが変わる」ので一気に脱力って感じになり、何もする気が起きずダラダラと過ごしてしまうという感じになりますが、実は休日も平日と同じサイクルで生活したほうが月曜日に「そこまでダルい」と感じなくなりますし、寝ても寝たりないなんてこともなくなります。

 

健康体にして人間本来の回復力を目指す

休みの日の過ごし方としては、「平日と同じくらいの時間に起きて、できればその日に軽く体を動かす。」のがポイント。

 

「余計疲れがたまるのでは?」と思いきやその逆。確かに慣れないうちは、気持ち的に「余計に疲れがたまります。」

 

でも、体は平日と同じサイクルになるので、「月曜日の朝にくるとてもダルい感じ」はしなくなります。(いつもと一緒だなって感じになってダルさがなくなる)。それに、少し体を動かすことにより健康体になるので、人間がもつ本来の回復力を身につけることができます。※ただし短期間では身につかない※

 

少し体を動かすと言っても、普通に散歩したり、家族と何か遊びでスポーツする程度で問題ないですよ。

 

サイクルが崩れるのが要因の一つと、少し運動不足気味な面で体が回復しにくくなります。少しは体を動かさないと体が固くなり、血行も悪くなりやすく病気にもかかりやすくなります。食事やサプリで補うのも一つの手ですが、やはり「少しでも体を動かすのがベスト」。

 

休日にダラダラしたい気持ちはよくわかります。。。が、それを毎回続けると、普段もっと疲れが溜まっている感になり余計にダルくなります。

 

そうならないためにも、「この疲労感はなんとかならんのか?」と思う人は休日に少しでも行動するといいですよ。

 

まとめると

  • 休みの日も平日と同じサイクルにする。
  • 休日に昼まで寝ると月曜日が辛くなる。
  • 少しでも体を動かす。

 

 

ただし、ホントに徐々に慣れていくつもりでやったほうがいいので、最初から無理は禁物。まずは平日と同じ時間で起きて、家の周りをグルッと一周程度からはじめてみましょう。



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